WEDDING REPORT
ウェディングレポート

大好きなジブリの世界観で、ゲストと一緒に楽しんだ披露宴

山田竜ノ介様・悠(はるか)様
  • 挙式会場森の中の神殿
  • 披露宴会場ザ・パームツリー


菊南温泉ユウベルホテルを選んだ理由はどこですか?

悠様)私の学生時代の友人たちが県外から出席してくれるので、宿泊ができるところがいいと思っていました。それにゲストの皆さんには美味しい料理を味わってほしくて……。実際に『ユウベルホテル』さんにうかがい、プランナーさんをはじめスタッフの方たちの対応がとても良かったので、こちらに決めました。

 

挙式・披露宴でこだわった事はどこですか?

悠様)挙式は、日本人として生まれたので日本人らしくと神前式にしました。母も白無垢押しでしたし(笑)。それに私は地元・山鹿の灯籠踊りの団体で踊っているので、和装にも興味がありましたので、母に紅差しをしてもらい、白無垢で参進しました。披露宴では新郎と新婦の私ばかりが前に出るのではなく、出席してくださったゲストと一緒になっていろんなことをしたかったんです。仲間たちに山鹿灯籠を踊ってもらったり、親戚の子どもたちに花束贈呈をしてもらったり、親戚にお手本バイトをしてもらったり、ブーケプルズやお酒プルズも行いました。新郎も私もジブリが好きだったので、ジブリをテーマに装飾をし、ウエディングケーキもモチーフをジブリに! これもゲストに好評でした。

 

 

当日印象に残ったシーンはどこですか?

悠様)新郎は、お母さんとお色直しのために中座したんですが、そのときお母さんに宛てて手紙を読んだんです。そのシーンが一番印象に残ったそうです。私は二つあって、一つは神前式で母に紅差しをしてもらったこと、もう一つは披露宴でお色直しをしたあとに父と再入場し新郎にエスコートをバトンタッチするという演出をしたんですが、そのとき父がこそっと「このまま手を渡さんでおこうかな」とお茶目に言った場面ですね。そうそう、この場面は新郎も印象に残っている!と言っていました。挙式が神前式だったので、この演出が教会式でいう父とバージンロードを歩くみたいな感じで……。父とも母とも儀式ができ、お嫁に行くけじめがつけられて、新郎と夫婦になったという実感が湧きました。

 

 

これから結婚するカップルへ一言お願いします。

悠様)結婚式の当日はあっという間に過ぎます。準備の途中では、ネガティブな気持ちになることもあるかもしれませんが、一生に一度の結婚式、しっかり楽しんでくださいね。