お食事処

会席茶屋 菊泉

会席茶屋 菊泉

会席茶屋 菊泉

会席茶屋 菊泉

彩り豊かな創作料理に美酒をそえて

四季折々の風情を目でも舌でもお楽しみいただけるように、
伝統ある有田焼の器に繊細な「和」の盛付でお迎えいたします。

うまいものを、うまいまま食す
和食のみぞ知る、旬を感じる贅沢 “旬感”

風雅で格調高いインテリア空間でお手頃なランチメニューや創作会席など、
どうぞ日本の四季のお料理をお楽しみください。
灯籠を配した自慢の庭園の中で・・・

落ち着いた空間で過ごす、上質な時間

日本庭園が望める個室も完備しております。昼と夜で変化する景色をお楽しみください。
落ち着いた空間で過ごす、上質な時間

総料理長 佐藤秀孝

料理長のご案内

大阪の料亭でキャリアを磨き、以後、佐賀や福岡・鹿児島・長崎などの九州の名旅館・ホテルで腕を振るってきた和食の匠。
契約農家など生産者と連携して確保している良質な素材の持つ本来の持ち味を引き出し、和と洋を融合したアレンジは高い評価を得ている。
その腕前は菊泉で食事をしたお客様がそのまま宴会の予約を決めて帰られた程。
繊細なアレンジをほどこした季節感あふれる美しい盛り付けも必見である。

料理長のおすすめ

いろどり膳「都忘れ」
●いろどり膳「都忘れ」 1,390円
小鉢8種・サラダ・茶碗蒸し・魚煮付・揚物・お食事・季節のデザート
旬采膳「福寿草」
●旬采膳「福寿草」 1,390円
先附・茶碗蒸し・セイロ蒸し・青竹もずく・麺・お食事・季節のデザート
旬感膳「舞」 ランチ
●旬感膳「舞」 ランチ 2,060円
食前酒・先附・造り・茶碗蒸し・焼物・揚物・煮付・肉料理・食事
熊本の郷土料理

その土地ならでは味を愉しめるのは観光の醍醐味。
当ホテルでも熊本の味を堪能して頂くため、会席茶屋「菊泉」等で熊本の郷土料理ご提供いたしております。
熊本観光の味の想い出に、またお土産に…、旅に一味加える「美味」「珍味」をどうぞご堪能ください。
※宿泊プラン・コースによっては別途ご注文となる場合がございます。

熊本の郷土料理

馬刺しと言えば熊本
●馬刺しと言えば熊本
熊本県は日本で最も有名な馬肉の名産地です。約400年前に熊本城を築いた加藤清正にルーツがあるとされ、 肥後熊本に広めたと言われています。
馬肉は、江戸時代に入り「風邪」に効くといわれ薬膳料理として提供されていました。しかし、当時は高価だったため庶民には縁遠かったようです。
鉄分が他の食肉に比べて豊富に含まれている馬刺しはきれいな桜色をしているため、別名「さくら肉」とも呼ばれています。しかし、童謡「咲いた桜になぜ駒をつなぐ」からさくら肉という呼び名が付けられたとされる説もあるようです。
からし蓮根は栄養食
●からし蓮根は栄養食
今から約360年前の江戸時代、生来病弱だった細川家初代・忠利のために栄養食として発明されて献上したのが始まりとされ、 明治維新までは門外不出の珍味でした。
作り方は、ゆでた蓮根に辛子と麦みそを練り合わせたものを詰め、ころもを付けて揚げたもの。 蓮根のシャキシャキした歯触りと、ツーンとした辛子の味が、絶妙にマッチして酒の肴にもぴったりです。 今流の食べ方はハンバーガーやサンドイッチに挟んで食べるとか。
一文字グルグルの秘密
●一文字グルグルの秘密
今から約230年前の肥後藩の藩主・細川重賢は財政を立て直すため、万事を切り詰める節倹耐乏生活を上下に呼び掛けました。 贅沢品だった酒の肴が槍玉にあげられる中、手に入りやすいひともじ(分葱)を使った肴「一文字グルグル」が発明されたと言われています。
作り方は葱(ワケギ)をさっと茹で氷水にくぐらせて、根元を軸に葉の部分をぐるぐる巻きつけたものを酢味噌につけて食べるぬたに似た料理です。
施設のご案内
営業時間 11:00~14:30(オーダーストップ 14:00)
17:30~21:30(オーダーストップ 21:00)
席数 64席
場所 本館1F
料金 ランチ 1,390円~
ディナー 3,085円~

アクセス

熊本アクセスマップ
スタッフおすすめの観光スポット 目的に合わせた観光コース
レンタカーのご案内

携帯にURL送る

http://kikunan-ublhotel.jp/m/

Wedding hill

このページのTOPへ